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はじまり

ジム通いが続かないのは「コスパが悪いから」。スポーツジム×オーディオブック×完全ワイヤレスイヤホンでコスパを上げようぜ!!

あるていど楽に生きたいと願い,元気よく過ごそうとゆるく心に決めた皆さんにあっては,こんな悩みを持ったことがあるのではないでしょうか。

スポーツジムに通いたい! …けど,そんな時間が取れるのかしら

スポーツジムに通っているけど,時間を取るのがおっくうになってきたぞ

しかしご安心ください!

なぜジム通いが続かないのか,そしてどうすれば続くのか。 みなさまの5倍は飽きっぽいと自負する ADHD のぼくが,早口多弁気味に解説します!!

ジム通いは「めんどうくさい」。なぜ?

まずは認めましょう。

ジム通いは 面倒くさい ものです。

もしジム通いが面倒くさくなければ,

  • 生活習慣病は社会問題じゃなくなる
  • 街にはスリムとマッチョしかいなくなる*1
  • 毎日のように入会手続きが行われているなんてこともなくなる(びっくりしたものです)

でしょう。

なぜこんなにもジム通いは面倒くらいのは「否応なくまとまった時間がかかる」からです。

読書や映画鑑賞は,かける時間を調整できます。読書であれば「5分でもいいから読む」という選択肢があります。ちょっとずつ習慣化することができます。

それに対してジム通いは,否応なくまとまった時間が必要です。

1 時間運動するぞ!

この場合,いざ実行してみると

  • 運動     1 時間
  • 着替え&風呂 30分
  • 往復の移動  30〜60分
  • 合計     2 〜2.5時間

これだけかかってしまうのです。

そのため, 1 時間運動して得られるリターンジム通いにかかる 2.5 時間 を比較して, コスパが悪い と感じてしまうのです。

ジム通いが続かないというひとは,意志の弱さや計画性の無さが原因なのではなく, このコスパの罠にはまっているから なのですよ!!

コスパの罠を脱却しよう!

よくちまたではジム通いを続けるために, 朝イチでジムに行く という方法が提唱されています。朝は割り込みの仕事や作業が発生しないため,習慣化しやすいという理由です。

しかし,コスパの罠を理解したみなさんは,この方法が根本的な解決になっていないことに気づくでしょう。

ジムに行く習慣を形成できないのは「コスパが悪いから」です。それなのにこの方法はコスパが悪い」という原因に対策を打っていない のです

「さいきん部下の会話が少なくなってきたら,毎週水曜日に1時間,ミーティングの時間を設けよう」という不器用な管理職とやってることが同じです。部下との会話が少なくなった原因を突き止めることなしに(きっと部下の心理的安全を損ねたのでしょう)会話の時間を増やそうとしても意味がありません。

それではぼくらはどうするべきでしょうか。

簡単です。

コスパを上げるのです。

コスパが上がれば,「(やりたくないことを)どうすれば実行できるか」なんて考える必要も無くなります。だって, 「やりたいこと」になります から。

では,どうやってコスパを上げればいいのでしょうか?

方針はいくつかあります。

  • コストを下げる
    • 運動箇所を分割して,1回の運動時間を減らす
  • パフォーマンスをあげる

今回はこのうち,「運動中に運動以外のリターンを得る」方法として, オーディオブックを聴く ことをご提案します!

オーディオブックを聴こうぜ

さて,質問です。

あなたは,週に数時間,読書する時間を増やしたいと思いませんか?

もちろん Yes ですよね?!

この世に素晴らしい本は読みきれないほどあるのに,日夜新しい本が出版され続けています。仕事に絡まない本を読む機会を持ちたいのに,なかなか食指が動きません。

そんなあなたにオーディオブックがオススメです *2

ジムに向かい始めてから,ジムが終わるまで,オーディオブックを聴くのです。すると,1 回のジム通いのうち,風呂や着替えを抜いても,およそ 1 〜 1.5 時間程度はオーディオブックを聴いていられます。

週に2〜3回通ったとして,週に3時間くらいは 読書の時間 が増えるわけです。

こうなることで,コスパの罠をひょいと乗り越えることができます。

副産物としての「意識の高まり」。

ところで皆さんは,スポーツジムに何を求めているのでしょうか?

  • 健康
    • 肉体の健康
    • 精神の健康
  • 人によっては
    • 交流
    • 出会い(?)

などでしょうか。

しかし,ここに挙げていないものとして,多かれ少なかれ「意識の高さ(オシャレさ)」を求めていませんか?

「意識の高さ(オシャレさ)」はバカにされがちですが,侮ってはいけません。

以前,ハニーとこんなやりとりをしたことがあります。

ダイエットのために脚を開いたり閉じたりする運動をしているの

脚を開いたり閉じたりすることで,痩せるもんなの?

あなたは何も分かっていないのね。
「脚を開いたり閉じたりする」という努力をしているおかげで,何かを食べたくなったときに「脚を開いたり閉じたりしている努力がムダになってしまうわ」と踏みとどまることができるのよ。

この話を聞いて ガツン と衝撃を受けました。

「意識の高さ(オシャレさ)」につながる行動をすることで,ひとは生活習慣自体をも変えることができるのです。

インスタ映えだけがオシャレではありません。

「スポーツジムで運動してオーディオブックを聴いている,健康にも文化にも意識している俺/私」 も震えるほどにオシャレです。

楽しく生きていきましょう!

とっかかりとしてオススメのオーディオブック

意識高くいくなら,まずはこの辺がオススメです。

オーディオブックの場合,対話篇はキャラクターごとに声優を変えてくれていることがあります。なんだかとってもオトクな気持ちがするので,ぜひ対話篇を聴いてみてください。

イヤホン買うなら Soundcore Liberty Lite 一択です!

ここまで来てあなたは「運動中のイヤホンをどうするべきか?」と悩んだことでしょう。

断言します。

これにしましょう。 Soundcore Liberty Lite です。

こだわりがあるなら,もちろんお好きなものを使ってください。しかし,なければこれにすべきです。

なぜか。

完全無線だから

まず,Soundcore Liberty Lite は「完全無線イヤホン」です。両耳のパーツがポイポイとあるだけで,ケーブルがありません。

ジムでの運動中は,マシンと触れないようにスマホをちょっと身体から離した場所に置いておくというのはよくあります。

そんなとき,ケーブルがあるイヤホンは,それだけどこかの何かに引っかかるというリスクを抱えています。

スマホとイヤホンとの接続が無線で,両耳がケーブルで繋がっているタイプのイヤホンもあります。しかし,これもやめといたほうがいいでしょう。

「引っかかるかも」と不安に思った時点で「負け」なのです。

コスパがいいから

Soundcore Liberty Lite は,だいたい 6000 円くらいです。

もちろん,これより安いイヤホンも,高いイヤホンもあります。

ぼくはイヤホンに金をかけた人生を送ってきていて,下は数千円のなんちゃって無線イヤホンから,上は SHURE の5万円するイヤホンまで持っています。

なんちゃって無線イヤホンは,やたらと耳が痛くなったり,揺れると抜けそうになったり,「100均かよ…」な音質に絶望します。

Soundcore Liberty Lite はもちろん抜けそうになりませんし(複数サイズの耳型が付いてます),音質も十分,iPhone 純正イヤホンと同じくらいです。

オーディオブックを聴いたり Youtube で動画を観る際に気になることは何もありませんし,音楽を聴くとにガッカリすることもありません(高額なイヤホンは音楽を聴いて感激しますが,感激したかったら無線イヤホンを使っちゃダメ)

また,Amazon 商品ページの装着イメージを見てもらえば分かりますが,小さい です。

小さいということは,軽い ということでもあります。

当初は完全に「ジム用」として買ったイヤホンですが,いまでは外出時にだいたいポケットに入っています。

» Soundcore Liberty Lite(Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン by Anker)【グラフェン採用ドライバー/軽量/安定接続/12時間音楽再生/AAC対応/Siri対応/自動ペアリング/マイク内蔵/IPX5防水規格】

ジムはいいぞ!

ジムに通いだしてから,すこぶる機嫌がいいです。

あとはこれで結果が伴ってくれれば言うことなしですが,とりあえず快適な心地になることができているので,まだしばらくは続くでしょう。

ジムに行った日は日誌を書いているので,ぜひこちらもご覧ください。

note.mu

また,ぼくの周りにジム通いをしているひとがいないので,気軽に報告し合えるような友達がいたらいいなと思っています。ぜひ Twitter 経由でお声がけくださいね。

*1:「ジムで運動した肉体イコール美」という価値観の良し悪しはさておき,現代はそういう価値観ですからね

*2:もちろん,「ジムに通っているあいだは音楽を聴きたい!」という人もいるでしょう。それはそれでいいのです。おそらく,そんな決意の固まっている人は「ジム通いが続くかしら」なんて悩んでいないでしょうからね。