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はじまり

ぼくの5つの「強み」を公開します(ストレングスファインダー結果)

「これはネットであってリアルじゃないから!リアルっぽいだけだから!」という建前のもと好きなことを自分目線で語り(PPoI : Personal Perspective of Ideal)同志を集う皆さんにあっては,自分の「強み」を分かっておくと便利なことがあるかと思います。

苦手なことやりたくないじゃん!

ぼく自身も転職活動にあたって,やれ職務経歴書だの,やれやりたい仕事だの,考えて決めなければならないものがたくさんありました。

「自分の強み」は,いい判断材料になりましたねー。

「『自分』なんてものは幻だ!」というスタンスを,ぼくは否定しません。否定しませんが,診断してくれるツールがあるなら,面白半分で診断してみればいいじゃんとも思います。

ここでは数ある心理テストのなかから,「ストレングスファインダー」というものを紹介します。

ストレングスファインダー?

What?

「ストレングスファインダー」は,自分の「ストレングス(=強み)」を診断してくれる,有料の心理テストです。1500円くらいします。高い!

そして, ↓ の本を新品で買うと,無料で受けることもできます(この本自体がストレングスファインダーのオマケであるという説もあります)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

Why?

ブログ書くひとのあいだでは,やたらと知られた心理テストですよね。

それはまあアフィリエイトとかの理由もあるんでしょうけど,このテストのスタンスが気持ちいいんですよ。

そのスタンスとは,「あなたの『強み』だけを5つ診断する」というものです。

『強み』しか診断しません。

ぼくなんかは,いわゆる心理テストで褒めちぎられると,「どこまでが本当なの?」と疑問に思っちゃうんですよ。
お世辞を言われているような気になる。ただ,初めから「『強み』しか診断しない」なら,仮にそのほかの部分はズタボロかもしれませんけど,「強み」に関しては信じられるってことです。

友達が自分を紹介している場面なんかと同じです。

「彼は,べた褒め~」とくるよりも,「彼の良いところを言うと,べた褒め~」と来たほうが,受け入れやすいでしょ?

How was it?

ぶっちゃけ合ってます。

「個別化」「共感性」「親密性」はあっても,「社交性」なんかはありません。「戦略性」「内省」はあっても「慎重さ」はありません。こういった,「◯◯はあるけど××はない」が分かるところも,このテストの面白いところですね。

というわけで前置きがありましたが,以下が診断結果のほぼ全文です(改行・強調は引用者による)。先に断っときますが,ベタ褒めですからね! そういうテストですから!

※ 診断結果はめっちゃ長いので,別記事にて書いてます。

www.arute.me